七夕(たなばた)

こんにちは。クオード茂原校です。

現在クオードでは、七夕イベントを開催しています。

■短冊に願い事を書いて、笹に吊るす生徒たち

さて、「七夕」はなぜ「たなばた」と読むかご存じでしょうか?

七夕の起源には諸説ありますが、その中の一つに古い日本の禊ぎ(みそぎ)行事である「棚機(たなばた)」を起源とする説があります。

「棚機(たなばた)」とは、乙女が着物を織って棚にそなえ、神様を迎えて秋の豊作を祈ったり、人々のけがれをはらうという行事でした。その時に使われた織り機を「棚機(たなばた)」と呼び、現在の七夕の由来になったと言われています。

そのため、七夕は「はた織りや裁縫が上達するようにお祈りをする」という風習でもあります。やがてはた織りだけでなく、様々な願い事を星に願うという風習に変化していきました。

「勉強ができるようになりますように」

「テストでいい点が取れますように」

「学校の成績が良くなりますように」

中には上に書いたような願い事をする方もいるでしょう。

その願い、クオードで叶えられます!

この夏、自分の弱点をしっかりと克服して、一緒にお願いを叶えませんか?

クオードでは、夏期講習入塾生を受付中です!

詳しい資料の請求はこちら
クオード説明会のお申し込みはこちら
入塾試験のお申し込みはこちら

この夏は、クオードで決まり!

※お電話によるご案内は、
以下にある最寄りの各校舎まで
お電話ください。